2013年9月17日火曜日

FRDM-KL25Zでドラッグ・アンド・ドロップ



以前からFRDM-KL25Zのドラッグ・アンド・ドロップによる書き込みの仕組みが知りたかったので
USBデバイスのUSBMSDクラスで実装してみました。

USBMSDクラスでROMディスクを作成。パソコンからはラベルMBED2.0の64KBドライブとして認識します。
パソコンからドラッグ・アンド・ドロップするとdisk_write()にディレクトリ情報、FAT、ファイルデータが
流れ込むので、ブロック番号(セクター番号)を見て、ファイルデータだけを取り出す。
ファイルデータをSWDでターゲットに書き込む。

現在の問題点
・ディレクトリ情報からファイルのデータのサイズを取得していないので、書込み終了の判断が出来ない。
・mbed内蔵ストレージからの書込み方法に比べて、SWDプロトコルのエラーが多いような気がする。USBからのノイズの影響?
・FRDM-KL25Zのようにファイルは消えないし、ウィルススキャンエラーにもならない。仕組みが微妙に違う?

USBMSD_LPC_HelloWorld

(2013/9/17)
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